フッ素の費用は子供も大人も希望があれば無料でしています。吹田市|豊津駅|歯医者|出口町|片山町|垂水町|泉町|円山町|山手町|小児歯科|フッ素

治療の前に「フッ素をしてほしい」とお声をかけて下さい。歯をきれいにしてから、最後にフッ素をします。リスクの高い大人の方には必要に応じて3か月おきにしています。

川崎歯科では6歳臼歯の生える6歳頃(小学1年生頃)と前から数えて7番目の奥歯が生える12歳頃(中学1年生頃)のフッ素塗布が最重要と考えています。理由は親の仕上げ磨きも卒業して子どもが自分で磨かないといけないリスク(ほとんど自分では磨けていません)と生涯使う永久歯を虫歯から守るためです。小学生3年生ぐらいまでは親も子供の歯の管理に熱心なのですが親の関心が薄れていく小学校高学年以降は注意が必要です。吹田市は18歳まで500円で診察が受けれます。年に2~3回は子供に歯科受診を勧め虫歯予防を行うように心がけて下さい。歯ブラシの届きにくい7番目の奥歯は本当に虫歯になりやすいです。

いつからフッ素塗布?

フッ素塗布は虫歯のリスクを軽減させるものであってリスクの少ない方は必ずしなければいけないものではありません。乳幼児における虫歯のリスクは

1)仕上げ磨きが不十分である子ども

2)ジュースを飲みお菓子を食べる子ども

でもフッ素より、仕上げ磨きや食生活の見直しが虫歯予防には重要です。その上でのフッ素なら2歳半頃からしています。追加として大切なのは永久歯です。6歳臼歯は6歳に生え、その後ろの7番目の歯は13歳頃に生えてきます。生えてきてすぐの歯は虫歯になりやすいです。7番目の歯は磨きにくいです。是非、15歳までは、永久歯の虫歯ゼロをめざして定期健診と定期的なフッ素をしましょう。

フッ素を塗る時期は?

ベストなタイミングは、乳歯列が完成する2歳半ぐらいから永久歯に生え変わっていく時期です。生えてきたばかりの歯は弱くて虫歯になりやすいので、特に永久歯は生えてきたら早めに塗って強い歯にすることが大切です。

子どもの歯磨き粉は?

中学生までは水だけでいいです。心配なら歯磨き粉を使います。最近ではフッ素の効果が残るように「うがい」をあまりしない事を推奨している方もいますが、スウェーデンの人は「うがい」しないらしいので虫歯は少ないようです。しかし歯磨き粉にもいろいろな成分が入っているので飲み込むと思うと体の安全を思うと私は完全になくなるまで何回も「うがい」をします。歯も大切ですが、体の方がもっと大切です。

フッ素は安全?

フッ素は緑茶やワカメ、エビ、イワシなど食品中にも含まれており、私たちがふだんから身体に取り入れている栄養素の1つです。正しい使い方をすれば安全で問題はありません。

フッ素の効果は?

フッ素が歯の表面のエナメル質に取り込まれることで、主成分のハイドロキシアパタイトの構造がより安定します。歯の質が丈夫になり、酸に溶けにくい強い歯が作られます。特に生えたばかりの歯は、たくさんのフッ素を取り込みやすいので子どものうちにフッ素をすると効果的です。

フッ素は何を使ってますか?

ビーブランド・メディコーデンタル

フルオール・ゼリー歯科用2%

組成1g中フッ化ナトリウム20mg

綿を使い歯がぬれないようにして

フッ素を塗って4分間待ちます。

その後30分はうがいしないほうが効果的です。

フッ素は何か月おきに塗るの?

決まりはありませんが歯の萌出前後なら3~4か月おきの塗布をお勧めします。当院では診察後のフッ素は無料でしていますので希望があれば診察前に教えて下さい。(時間の関係があるので)

フッ素を塗れば虫歯にならないの?

簡単に言えばフッ素は歯を硬くして歯が溶けるのを防ぎます。しかしその予防効果は約3割と言われています。食生活や歯磨きもとても大切です。

ホーム